• DIARY
  • エアラス&風光――the path of the wind 展
    • 2015/06/23
    • エアラス&風光――the path of the wind 展
    • 竹尾さんからトコウ・ヒトコウの嵩高紙をテーマに 展示をして欲しいとお話をいただきまして、 紙好きとしては大変嬉しく『やります!」と すぐにお返事。 厳しいスケジュールの中、様々に人たちな助けられ なんとか形にすることができました! お近くにいらしたときは是非。

    • 2015/06/22
    • デザインの役割(3)
    • 少し間が空いてしまいましたが、今回は「マーケティングの観点からの顧客とのタッチポイントの創造、そして顧客の美意識(または、ライフスタイル)に問いかける物語の創造」です。
      ここ10年でメディアが多様になってきました。特にInternetではオフィシャルサイト、リスティング、SNS、動画等と多様性を帯びています。私は顧客の購買働く要素は「情報+体現」だと思います。ではどちらが大きな要素が働くのでしょうか?これは商品特性によって異なるとは思いますが、「体現するコト」は体現してイメージや感想を持ち帰ることがとても大切だと思っています。「体現」するとは実商品に顧客が触れることであってそのタッチポイントの定義や方法論を創造していくことが大切です。私たち顧客は購買するために何かしらの理由を求めます。商品を売るためのイメージや情報ではなく(顧客にとって間接的なモノ)、商品を付帯するときに有しなくてはならない華客個人的なイメージや情報だと思います(顧客にとって直接的なモノ)。顧客にとって直接的なタッチポイントは店舗であり店頭であり自宅でゆっくり検討できるツールだと思います。顧客に直接的に問い掛けるタッチポイントで顧客の美意識に問い掛ける物語を作ることによって購買する理由を提案できるのではないでしょうか。私たち(顧客)はつい店頭で迷ってしまったり、その商品を持った自分の週末を楽しみにしてしまうような気がします。(美)

    • 2015/03/27
    • デザインの役割(2)
    • 「商品自体の機能面に寄与する造形美と顧客の美意識(または、ライフスタイル)に問いかける価値創造」
      デザイナーは定着させる造形美を生み出す事に意識の重点を置くのではなく、定着させた造形美が周りの空間や時間を湾曲させてそこに感情を生み出す事ではないかと思います。当たり前の事なのですが、どうしても作り手は自我の意識に強く引きずられ判断が自分の美意識中心になってしまいました。花器に無造作に生けた花を見て心が癒されたりするのは「お花がある空間」に感動しているのであって、お花に感動しているわけではない事に気付きました。デザイナーはこの視点で定着を試み、この定着は空間を変えることができているのかを考えるべきだと思えるようになりました。続きはまた、、(美)

  • デザインの役割(1)
    • 2015/01/29
    • デザインの役割(1)
    • 近年デザインの役割が世の中で高まっているコトを強く感じます。多くの企業がデザイナーを経営の中に取り入れる取り組みをしていると思います。深く観察してみると2つの取り組みが見えてきます。一つは商品自体の機能面に寄与する造形美と顧客の美意識(または、ライフスタイル)に問いかける価値創造だと思います。2つ目はマーケティングの観点からの顧客とのタッチポイントの創造、そして顧客の美意識(または、ライフスタイル)に問いかける物語の創造だと思います。これを少し詳しく私見を述べてみようと思います。つづきは「デザインの役割(2)」で!美

  • 軍艦島
    • 2015/01/14
    • 軍艦島
    • 先日 東京近代美術館で開催中の奈良原一高氏の写真展に行って参りました。
      隔絶された非現実的世界を映し出した作品群の中で、一番ぐっときたのが長崎の離島「軍艦島」を
      映したシリーズ。
      軍艦島とは、江戸時代に石炭が発見されたことで明治から昭和にかけて栄えた島です。
      幅160m、長さ480mの人工的に拡張されたこの島に人々は流れ込み、
      一時は5000人以上が生活していたそうです。
      しかしその後エネルギーの主軸が石炭から石油に代わった事で人口は減少、
      1974年から現在は廃墟を残した無人島です。
      以前実際に軍艦島を訪れた事もあり、当時の人々の生活の様子等が記録された写真や資料は
      目にしたことがあるのですが、奈良原氏の写真は海面下1000m以上の暗闇で働く鉱夫たちの
      息づかいや匂いまで伝わってくるような、そこに彼らが確かに生活していた事を
      いまに証明するかのような鋭い作品だったように思います。
      廃墟や生活の痕跡など、時の移ろいを感じさせるモノ好きとしてはぐぐっとくる展示でした。
      写真展は3月までだそうですので是非!
      (大泉)

  • 初登山
    • 2014/10/24
    • 初登山
    • 先月、日本第二位の高峰、北岳へ登りました。
      生まれてはじめての本格的な山登り。
      登山口から望む頂上は遥か遠く、
      本当に登れるのかと途方にくれましたが、
      ひとつひとつ歩みを進め、
      森を抜け、草原を抜け、岩場を抜け、
      徐々に景色が開けていく変化は非常に楽しいもので、
      振り返り、息を飲む美しい絶景を何度も味わいながら
      幸せな時間を過ごすことができました。
      食わず嫌い、ならぬ、登らず嫌いでしたが、
      体験するとやはり違うものですね。
      写真は北岳頂上から見た、富士山とご来光の様子。
      (松村)

  • 未来の考古学展
    • 2014/08/24
    • 未来の考古学展
    • VINCENT FOURNIER(ヴァンサン・フルニエ)の写真展を見てきました。
      宇宙や科学をテーマに活動する写真家でSPACE PROJECT(スペース プロジェクト)、
      POST NATURAL HISTORY(続・自然史)、THE MAN MACHINE(機械人間)の3シリーズの作品が展示されていました。
      SPACE PROJECTは宇宙基地などをノスタルジックに演出しており、
      実際にNASAで撮影した作品もあり約2年間交渉して入れてもらったそうです。
      またPOST NATURAL HISTORYでは未来の生き物を彼の視点から空想、SFを混ぜ独自の世界を表現していました。
      この未来の生き物は実際に博物館で撮影したものにCG合成したそうです。
      SF好きの僕としてはたまらなく良かったです。(大)

    • 2014/08/18
    • 日田の三隈川にて鮎を食べてきました。

      すぐ側に竹で組んだ仕掛けがあって、
      そこで捕れた鮎が
      小さいいけすで泳いでいる様子を覗けます。

      櫛に差して炭火で焼くスタイル。
      快晴のもと、ビールと一緒に
      美味しくいただきました。
      (松村)

  • Communication Arts AD
    • 2014/08/07
    • Communication Arts AD
    • そうそう、先日私達が創った作品がCommunication Arts Typography competiotion Call for Entriesの広告に採用されました。ちょっとウレしいですね。
      明日からは夏休み、少しオフィスを離れて、沢山のものを見ながら引き出しにしまう作業を楽しく、ゆっくりとしようと思っています。(美)