• DIARY
  • 台湾の歴史超大作(4時間36分)
    • 2014/07/07
    • 台湾の歴史超大作(4時間36分)
    • 吉祥寺のバウスシアターが5月末日に閉館しました。
      私が、そこで最初で最後に、
      映画『セデック?バレ』を鑑賞しました。
      上映時間4時間30分以上!
      霧社事件という実際に起きた抗日暴動を扱った台湾映画です。
      重くて暗く息苦しいだけの戦争映画というより、
      もっと澄んでいて颯爽としていました。
      ラストが笑劇です!
      皆さんも今ならDVDで見れるので、
      是非トイレを済ませてから見て下さい。(hoshiba)

  • sweets!
    • 2014/06/26
    • sweets!
    • 今や、フリーで大活躍のOBから差し入れをいただきました。
      さすが、乙女心をわかっている先輩です。

      すっかり心をつかまれた昼下がりでした。(hirata)

  • 奈良にて
    • 2014/06/24
    • 奈良にて
    • 先々月、撮影で奈良へ行ってきました。
      撮影でお世話になったお店の方から聞いたのですが
      東大寺のまわりなど平地に住んでいる鹿たちは
      鹿せんべいに襲いかかるように群がりますが
      公園の山側に住んでいる鹿たちは
      山に生っている木の実や葉がご馳走だと知っているらしく
      鹿せんべいに見向きもしないそうです。
      住んでいる場所がほんの少し違うだけで、
      鹿の生活スタイルが違うことに、なんだか感銘を受けました。
      寝て起きてせんべい三昧な日々と、山を駆けて木の実を探す日々。
      君はどっちだい?と思いつつ、写真をパシャリ。
      (松村)

  • Awards
    • 2014/05/24
    • Awards
    • Won a prize in Graphis Poster and Design Annual 2015 again.
      Thank you. (n)

  • 雪
    • 2014/03/07

    • 今年は東京によく雪が降ります。
      先日の大雪では、産まれて初めて雪かきをしました。
      ウインタースポーツは好きですし、
      雪の積もる夜道はキレイで良いですが
      寒いのはどうもいけません。。
      今日も東京は雪がちらついていて
      なかなか寒さが抜けません。
      春が待ち遠しい日々です! (松村)

  • MDNA SKIN
    • 2014/02/17
    • MDNA SKIN

    • 「MDNA SKIN」が2月12日、ついに日本で始動!

      POP UP STOREがBA-TSU ART GALLERYにてオープン!

      日本を代表する美容のリーディングカンパニーMTGとのコラボレーションによってマドンナがプロデュースしたスキンケアラインが発売されました。とても美しいプロダクトデザイン、魔法用な機能。すごいです。(美)

  • ブックデザイン
    • 2014/01/23
    • ブックデザイン
    • 本のお仕事をさせてもらっていることもあり、
      ブックデザインの展示会を見てきました。
      どれもとても興味深い作品でしたが、
      ある1人のポスター作家から別のポスター作家におくる本が
      ユニークで素晴らしいデザインでした。
      その中の一部に街角に貼られたポスターが古いモノクロ写真で写されていて、
      その上に小さな挿絵としてポスターのデザインが掲載されています。
      とてもかわいらしいデザインで楽しい構成でした。(大)

  • カンナさん大成功です!
    • 2013/12/16
    • カンナさん大成功です!
    • あまり期待せずなんとなくみた映画でしたが、
      意外と感動しましたのでちょっとだけご紹介します。
      美人とは真逆の容姿をもった主人公が全身整形のお陰で、
      スターになるという韓国ならではのストーリーです。
      こういう系の映画をみると、人間というのはやっぱり特集な動物なんだなと思うのです。
      綺麗になりたくて、自分の体を傷つける生き物というのは果たして
      この地球上の中で人間の他にいるのでしょうか。
      もっというと、自動販売機を作るのも人間だけですし、
      電動歯ブラシなんかも人間だけが作ってしまうのです。
      当たり前のように毎日使ってはいますが、自分自身は不思議で仕方がないのです。
      もしかすると、他の動物からしてみたら、人間という存在はまさに神的な存在かもしれませんね。
      そう考えると、もっと神的なことをしないと!なんて思ったりするのです。(ユ)

    • 2013/10/07
    • 「わたしはロランス」という映画を観てきました。
      トランジェスターの主人公が恋人にカミングアウトし、その後の2人の10年を描いたストーリー。
      画面が変わる度、なんて画面構成!なにこのライティング!とどんどん引き込まれていきました。
      音楽の使い方も本当に考えられていて、
      登場人物の気持ちやテンションを代弁するように使われていました。
      自分の内側から台詞が引き出されるような不思議な感覚。
      そして何と言っても驚いたのはこの映画の監督の年齢。なんと24歳!
      しかも監督・脚本・美術・衣装・編集・音楽全部手がけているというから驚き。
      同年代の活躍はうれしい反面、この出来にはジェラシーを感じてしまいました。
      上映中はずっと音楽や色、心に刺さる台詞を浴びせられているような感覚があって
      それも監督の若さからくるエネルギーなのかと、さらに映画が好きになってしまいました。
      もうすぐ次回作も公開なので楽しみです。(hirata)

    • 2013/10/02
    • 先月まで森美術館で開催されていたLOVE展での一枚。
      LOVEを軸にロダン、マグリットからデミアン・ハースト、果ては春画まで
      独自の目線で作品が集められた企画展でした。
      時代や表現、込められた情緒、全てが違うものの
      懐の深い混沌ぶりがなぜか心地良い。。
      個人的にはシャガールの夫人が亡くなる前後の2枚の絵と、
      その対面に飾られたマグリット、間に挟まれたロダン、
      という空間構成がグッときました。
      (松)